だいじなこと

プログラマー / グラフィッカー 募集中

いずれも新卒・中途ともに募集中。
プログラマー:経験者の場合は、コンシューマゲームの開発経験が1作以上or3年以上ある方。
グラフィッカー:経験者ならグラフィックデザインの技能やセンスが抜群な方、なんでも一通りこなせる方だと嬉しいです。新卒の皆様・経験が浅いという方には、様々な業務を行ないながら覚えていただきます。
この3月に卒業した方ほか、既卒者の皆さんもお待ちしてます!
求人ページキャリナビ北海道様の求人情報もごらんください。

『プチコン』発売中

(2011.2.24)DSiで動くBASIC!『プチコン』発売中です。

今後はでこんでいきます

(2008.8.21)画面左上の「でこむ」って何のこと? 私たちもよくわかってはいませんが、なぜこんなことになったかは詳細ページになんとなく書いてあります。   くわしい記事...
SmileBoom×XNA(工事中)
プチコンプラスプロジェクト
プチコン
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 いままでスマイルブームでは応接室・会議室は10階に、開発室・受付は5階に部屋をかまえていました(まるでフロア全体を占拠しているかのような表現ですが、むろんそんなことはありません)。
 それはそれでよかったのですが、フロア間の行き来がひんぱんだとさすがに手間だったり、冬場などエレベーターを待ってる間が意外に寒かったりする(札幌)のも事実。

 そこで、というわけでもないですがこのたび縁あって、5階に全機能が集約されるはこびとなりました。
 より詳細には、10階から応接室・会議室が消えて5階開発室の隣の部屋に移動、さらに来客用玄関が追加となります。こう文章で書いてもわかりづらいですが、オセロゲームの攻防みたいなことになっているとイメージすればおおむね間違いではないはずです。

 このお客様入口では、従来のいわゆる玄関チャイム方式からあこがれの「内線電話で受付方式」にグレードアップ。

 スマイルブームにおいでの方は、あらかじめ「スマイルマーク+4」とおぼえて忘れないでおくか、またははるかに簡単にこちらのメモをその場でごらんください。


 ネットでは『ZAKZAK』でおなじみ、オレンジ色でニクいことに定評のある『夕刊フジ』紙のことはみなさんもご存知でしょう。
 (なお夕刊フジ紙の発行されない一部の地域にお住まいの方のために補足しておけば、かつて夕刊フジ紙はその特徴的なオレンジ色のロゴから「オレンジ色のニクい奴」というCMキャッチコピーが使われていました。現在はロゴが変わって当欄記者が「もうあのキャッチコピーも使われていないのだなあ……」と感慨を深めたりもしましたが、そのオレンジ色はいまも健在でありよく見たらキャッチコピーも小さく載っていてニクいのです)

 その夕刊フジ紙に、このたび縁あって私たちも『プチコン』の広告を出稿しています。
 サイズで言えば約5×10cmというささやかなものではありますが、2012年1月いっぱい・毎週水曜〜金曜日の毎号、すべて日替わりの内容で掲載ということで、創立いらい広告を発信したことがなかった私たちスマイルブームとしてはかなり大胆なチャレンジとも言えるでしょう。

 そんな記念すべき初の広告の内容ですが、広告サイズと購読層にかんがみてターゲットを比較的しぼりインパクトを重視したものとなっております。ひとことで言いかえると「いつもの調子」となるかもしれません。
 参考に、先日1月11日に掲載された広告の写真をごらんください(クリックで拡大します)。

 余談ですが夕刊フジ紙は北海道では「函館空港のみ」の販売とされ、私たち札幌住まいのスマイルブームスタッフはまだ広告をリアルタイムで見たことがありません。


 2011年12月が「'12」と似通っていたり「2012年終末説」をさんざん2012年より前に聞かされたりで、うっかり「今年って2013年だっけ?」と思ってしまいがちな皆さん、わたしたちはあなたの味方です。

 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。スマイルブームは今年もこんな調子です。
 
 思えばこんな私たちでも、創業から欠かさず年賀状を送ってきました。それはこんなものであったり、あるいはこんなものであったりしましたし、昨年にいたってはこんなものでした。
 少なからず年賀状というものの本質を見失いかけていたのかもしれません。2011年は初心に戻って、きわめてスタンダードな、誰もが受け取ったことのある年賀状のスタイルを模索してみました。

 爆笑しながら作ったあとで冷静に戻って検討した結果、皆様に送る年賀状ではある程度表現をマイルドにすることにしました。冷静さって大事だと思います。


 以前におつたえした、「文化庁メディア芸術祭 京都展」のスマイルブームの出番はぶじとどこおりなく終了いたしました。

 もっとも「ぶじとどこおりなく」というには予定講演時間の最後のあたりで相当ばたばたしてしまった印象はいなめません。
 「メディアで芸術とくればおそらく美大系のデジタル若人が中心であろう」といういまにして思えば安易というかそのまんまな思い込み、あるいは施設を借りている時間と講演終了時間の間がかなりリアリティのある数字だった事実などに理由を求めることもできますが、つまるところばたばたしてしまい申し訳ありませんでした。
 予想に反して難しい漢字にまだ慣れていないお子さんにも大勢来ていただいたのに、悪いおとなの見本を見せてしまってごめんなさい。

 ばたばたしていたその様子はおそろしいことにUstream.tvの番組録画からそっくりふりかえることができてしまいますが、むやみとライブ感あふれる映像の中で時おり聞こえる楽しそうな「できたー!」「おお~(どよめき)」の歓声が私たちの心のなぐさめです。
 まじめなことも言えば、何も知らないままに数行ずつBASICプログラムを打ち込んで、RUN(実行)してダイレクトに結果が出てくるおどろき、わからないなりにプログラムを書き換えて仕組みを理解するよろこび、すなわち「できたー!」「おお~」は私たち(のうち主にアラフォー世代)もかつて少年時代に経験したこと。こういうことがきっかけで現在の私たちがあるのです。
 このワークショップでプログラムの楽しさにふれていただけたなら、これにまさる感慨はありません。

 当日使われたプリントはこちらからダウンロードできます(PDF形式・2.1MB)。
 BASICを使ったイージープログラムに興味がおありの方や、ご都合がつかずに参加できなかった『プチコン』ユーザーの皆様は、ぜひプリントと動画を見ながらプログラミングに挑戦してみてください。
 この場合動画が終わっても、プリントをもとにプログラムを続ける時間はたっぷりあるはずです。


 私は探偵である。
 本名は探田偵介49歳、近ごろBARにいることで有名な探偵とは何の関係もなく、そもそも探偵ですらない。気さくに探偵と呼んでほしい。

 スマイルブーム社は比較的自由な社風であり、基本的には私物の持ち込みも許されている。しかしこれが曲者とは思えないだろうか。便利な私物と見せかけて、ひそかに盗聴器などを持ち込む……スパイの常套手段である(多分)。あるいは凶器をカモフラージュすることも考えられるだろう。ほら、凍らせて使ったりとか。

 探偵は犯罪を未然に防ぐため、オフィスの調査を開始した。

机の上に乗ってる、その妙なものは何?


 いつだってやんちゃ放題の私たちですが、これでどうして文化事業の一翼をになっていることは事実です。文化の概念にもよりますが。

 予防線を張り終えたので発表いたしますと、このたび文化庁様主宰の「文化庁メディア芸術祭 京都展」に当社スタッフと『プチコン』が参加することが決定しました。
 内容は公式サイトの詳細ページに詳しいですが、当社の関わっている部分だけ抜粋すると、

エンターテイメント部門
京都国立近代美術館
「ゲームってアートなの?──エンターテインメントのいま・これから」

2011年11月5日(土)―6日(日)

展示会場:京都国立近代美術館

※入場無料、京都国立近代美術館の展覧会には別途観覧料が必要、
シンポジウムおよびワークショップは無料。

【企画2】ワークショップ
「ゲームはどうやって動くのか?──ニンテンドーDSと『プチコン』で遊ぼう!」

日時:11月5日(土)15:30~17:00
定員:20名(見学:60名)
※要事前申し込み、先着順。
※当日は『プチコン』(スマイルブーム社)をインストールしたニンテンドーDSを準備いたしますが、数に限りがありますのでご了承下さい。ワークショップ参加者以外の方にもその様子をご見学いただけます(見学に関しては申し込み不要)。
お申し込みはこちら
インストラクター:小林貴樹(株式会社スマイルブーム)
ナビゲーター:吉田寛(立命館大学)

趣旨:
われわれはゲームで遊ぶとき、ゲームがどのような仕組みで動いているのかを知らず、結果としての画面・グラフィックスだけを見ている。だがその昔、デジタルゲームが誕生した当時は、プログラムを打ち込んだり、すでにあるゲームの一部を改造したりして、ゲームは基本的に自分で作るものだった。その当時のプログラム言語であるBASICをニンテンドーDS上で動かすソフト『プチコン』(スマイルブーム社)を使って〈作る〉ことと〈遊ぶ〉ことの距離をもう一度縮めてみれば、ゲームの新たな魅力を発見できるだろう。


文化庁メディア芸術祭京都展「パラレルワールド京都」:「京都国立近代美術館
『ゲームってアートなの?』」(平成23年10月13日)より抜粋

 と、このように(抜粋した結果)大々的にフィーチャーされています。
 ふだん行儀よくまじめなんてできやしないかのように見られがちな私どもですが、やるときにはやるのであり、当日は周りのみなさんがきっとまじめ方面にリードしてくれるともふんでおります。
 11月5日(土)、京都国立近代美術館でお待ちしています。


 国際化の世の中です。
 英語の電話(いわゆるTel)でお問い合わせをいただいて、基本「アーハン?」「イェス」「アー……(つまづき)」の組み合わせだけでしのぐには限界があると言えるでしょう。
 英語で書かれた技術書はすらすら読めても、英会話にはさほど役に立たない! 英語の技術系フォーラムでやりとりはできても、英会話の中で「 ;-) 」と発声する機会はない! そう、日常ビジネス英会話の中で "This problem has been fixed in version 3.3(この問題はバージョン3.3で解決されました)" という言い回しはなかなか使わないのです!

 極端かつIT業界あるあるな話はさておき、仕事ができてなおかつイザというとき英会話もできたならビジネスの幅も広がるというもの。
 そこで週1回、通常業務終了後の英会話講座として「スマイルブーム英語部(最新語彙に定評のある辞書『英辞郎』と字面がとても似ていますが無関係です)」を発足し、希望者は自由に受講できるようになりました。

 2、3人を想定していたら若手を中心に希望者が8名もいたのにはおどろかされました。さすが国際化の時代です。
 テキストは基本中の基本、「How are you?」あたりから始まります。pingコマンドのようなものとおぼえればわかりやすいですね。


 以前に業務提携のおしらせをおしらせしたことを憶えておいででしょうか。
 そんな重複表現をものともせず、株式会社ランド・ホー!の塚本昌信代表取締役社長が来社されました。

 業務提携した2社のトップがこうして集合、ましてわざわざ東京から札幌まで足を運ばれたとくれば、これは社運を懸けた極秘一大プロジェクトのはじまりか、と業界相関図の一新までをも勘ぐりたくなるものかもしれません。
 しかし残念ながらというか当然ながらというか、ここでこうして記事にしていることからもお分かりの通り、特にこれといって秘密のないご訪問でした。あんがい業界ってそんなものみたいですよ。

 その後2人は「北海道・札幌のうまい食が集まる!」ことでは定評のあるさっぽろオータムフェストに旅立っていったといいます。
 さすがに業務外あつかいではありますが、ひろい意味で言うなら業界とはこうしたものです。


 東京ゲームショウ2011(TGS2011)もぶじ閉幕をむかえました。
 わたしたちスマイルブームも「モバイル&ソーシャルゲームコーナー 北海道共同出展ブース」の一角にささやかながら出展。「プチ……コン……?」とけげんそうなお客様にたどたどしく説明させていただいたり、ユーザーの皆様と楽しいふれあいもあり、おかげさまで充実した4日間となりました。
 ご来場いただいた皆様にあらためて御礼を申しあげます。

GAME Watch様でも記事にしていただきました。だいたいページの中間あたりまでスクロールすると、スマイルブームやプチコンの名前が出てくるはずです)


 明日9月15日からいよいよ東京ゲームショウ2011(TGS2011)です。
 私たちスマイルブームも怪しげな公式グッズをたずさえて参加する、とは既報のとおりですが、それに加えてプチコンユーザーの参加者の皆さんにここでちょっとしたおしらせ。

 手製のプチコンのプログラムをお持ちの方は、当社代表・小林のプチコンにプログラムを送信すると、個人的に喜ばれます。

 「それだけ?」と言わざるをえない文末になってしまいましたが、ここでの受け渡しは個人の願望としてユーザーの皆さんのプチコンプログラムのすみやかなる(主にリスト打ち込みをしないですむ)拡散を願ってのもので、商品としてのイベントとは異なり、簡単に言えばかなり個人的で気軽かつフレンドリーなおこないとなっています。

 わがプログラムを全国に広げたい! そして全国のプチコンユーザーの力作を転送してもらいたい! あとはプチコンを作ったへんな人と話してみたい! という方はぜひ、ゲームショウ会場を見学に歩いているかっぷくのいい人物にお声がけください。
 写真では着ていませんが、スマイルブームのスタッフYシャツ(アイロンプリント)が目印です。

 

 もちろん、16・17日(金・土、それぞれビジネスデイと一般公開日)に「モバイル&ソーシャルゲームコーナー 北海道共同出展ブース」に参加していますので、たくさんの方のお越しをお待ちしています。
(※なお、展示用の機材へのファイル転送はご遠慮ください)

 その他書ききれなかった点含めて要点を整理しておくと、
  • 会社のイベントではなく個人の趣味でやっています。TGSやブース、他の方に迷惑をかけずにおもしろくしていきたいです
  • 送信したいファイルが複数あるという方は、スムーズにいくようこちらの送信プログラムを準備してくれると助かります
  • プログラムの拡散がテーマですので、受け取ったプログラム等は本人の許可なく他の人へ転送される可能性があります。あらかじめご了承ください
  • お知り合いになった方とは名刺の交換などしてみたいです。名刺をお持ちでない方は大学ノートにお名前と連絡先を書いていただくなどさせてもらえると嬉しいです

 TGSにかこつけてプチコンで遊びたいだけなんじゃないの? と各方面からつっこみが入りかねないので軽くリアルな話もすると、転送していただいたプログラムによっては、将来的にプチコンや関連ソフトの同梱プログラムとしてオファーがあるかも?(あらためてプログラム内などに連絡先を忘れずに!)

 それでは運がよければ16・17日にTGS2011でお会いしましょう。
※念のため追記。15日・18日にもスマイルブームの出展じたいは行なわれています。


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