だいじなこと
なしくずし的に読者投稿コーナー
(2009.04.14)ツクール情報のコーナーはもう少しだけお待ちください。表むきからっぽのままですが、ちょっとずつ環境がととのってきてはいるのです……。
ただいま(本当は前から)募集中
今後はでこんでいきます
昨年ゲーム開発者カンファレンスCEDEC 2008で、私たちスマイルブームがふしぎなからくりによってなぜか講師をつとめたことは少なくとも私たちの中で記憶に新しいです。
そういえば今年はどうなっているのでしょう。
と、そんな時にこんなページがあるという情報がWeb担当者に寄せられました。
CEDEC アドバイザリーボード(CEDEC 2009より)
しばし考え込む担当。
「【ゲームデザイン】のところに自分が載ってるのを発見したんだけど、ブログで告知とかに使えないだろうか」
「あーそういうことですか(……いまごろ『発見した』?)。えーと、ざっと見ると仕事は『セッションプロデューサー』ということであってるんでしょうか」
「いや、そのあたりはあまりよくわかんないんだけど」
「えー」
しばしサイトを読み込む担当。
「構造はたぶん、『CESA技術委員会 → CEDECアドバイザリーボード → コンテンツ部門担当者 → グループリーダー → 『ゲームデザイン』セッションプロデューサー → 講演応募者』っていう順序ですよね」
「へぇー」
「そこは把握しとけよ!」
整理しなおす担当。
「つまり今年は、講演もするし、これから講演に応募する人のサポートもするという立ち位置ですか?」
「ああ、基本的に講演はしない予定かな。応募する人のサポートとか、講演内容について口を出したりとか、そういうお仕事」
「つまりブログ記事としては、『今年はセッションプロデューサーやってます』という形で……」
「そうそう。主に変なゲーとか、周辺機器のアウトローな使い方担当という感じかな?」
「じゃあ趣旨としては『ゆかいな変ゲーや周辺機器のアウトローな使い方について一家言あるクリエイターのかたはぜひご応募を!』みたいな記事にすればいいのかな」
「そういえば、もうそろそろ締め切りだったような気がする」
「手遅れかよ!」
サイトをよく見ると「締切は、5月29日(金)です」と書いてありました。
……いまさらですが、今年は謎めいたからくりでセッションプロデューサーとして参加しています。
何が起こるのかCEDEC 2009、続報をお待ちください。
私は探偵である。
本名は探田偵介48歳、フルムーン夫婦グリーンパスの利用期間にとまどっている。気さくに探偵と呼んでほしい。
先日、映画『ターミネーター4』が先行公開されたことは記憶に新しい。
ファンも多い名作シリーズだけにオフィスで話題になることもあるようだが、そんな中、探偵はとあるスタッフ(プライバシーに配慮し、これ以上の情報は書きかねる)から直接調査の依頼を受けた。
『ターミネーター』のテーマ曲を文字にするとどんな感じ?
これほどどうでもいい調査もない気がするが、これまでもそんな感じではあったので気にしないでおく。探偵の仕事とは小説や映画と違い、地味なものなのだ。
各人の主観にノイズが混じらないよう、探偵は主に筆談によって秘密裏にスタッフの考えを調査した。
ラジオ『深夜の馬鹿力』ヘビーリスナーのみなさんはすでに概要をご存じかもしれません。
今週号の『週刊ファミ通』(6/26号)掲載の伊集院光さんのコラム『ゲーム警報発令中』に私たちスマイルブームのスタッフが登場しています! 取材される気まんまんなのはもちろんです。
うん、そこじゃなかった。
このコラムに登場する当社社長は4月生まれですが、その肝心のコラムと伊集院光さんのサイン色紙がこちらになります。
東京まで行ったのは2人でしたが、残ったスタッフの中にもラジオを愛聴しているファンがいて、両者の間に深刻な心のミゾが生まれたりもしました。
さておきコラムは来週号にも続きます。いったいなにごとがあったのか、これから何がおこるのか、気になる方はぜひ『ファミ通』をご注目ください。
「こんなふまじめな(ように見える)募集要項で本当に応募があるのかしら……」と思っていたプランナー補助募集ですが、おどろいたことに本当に採用が決定いたしました。
ということで、ふまじめきわまる(ように見える)採用検定問題もいちおうその役目を終えましたが、全国から寄せられた応募を読むのがとても面白かったので、そのまま読者投稿コーナーとして募集検定だけは存続させることにしました。
はっきり言って応募することで何の得になるとも思えませんが、おもしろアイデアの玉手箱的なモニターの前のあなたはぜひ採用検定にご応募を!
例によって爆笑ものの傑作、優秀作、珍作など、数が集まりしだいサイト上で表彰させていただきます。
私は探偵である。
本名は探田偵介48歳、役所コントにありがちなシャツの腕に巻く黒いアレを愛用している。気さくに探偵と呼んでほしい。
読者諸君は音楽には堪能だろうか。探偵は探偵らしくジャズを愛好するが(ありがち)、音楽の嗜好は人物像を知る上でたやすく入手できる手がかりの一つだ。
そこで今回、探偵が依頼された調査はこれだ。
おすすめの泣ける曲は?
趣味と情動──犯人(なんの?)に近づくための第一歩となるかもしれない。
探偵は気軽に試聴できるようiTunesStoreリンクを貼りながら、スマイルブームのスタッフに聞き込みを開始した。
ちなみにこの手の話ではおなじみの、「なんとなく更新頻度が下がってきたと思ったら何か書けと言いつけられる人」ことすぎうらの証言も匿名で混じっている。どの証言がすぎうらのものか、犯人当てに興ずるのもいいだろう。








シュレディンガー
『SCHNEEWALZER (Wir Sind Die Meister!』







『Can't Stop Lovin' You』
『アクアフレッシュ』
『The Scientist (Edit)』
