ブログマガジン社長の書類ツクール情報 (SPECIAL!)ツクール情報 (SPECIAL!)

株式会社スマイルブームからのニュースや、当社にまつわるインフォメーションをおしらせします。


おしらせ: 2013年2月

[1]

 日本最大のコンピュータエンターテイメント開発者向けカンファレンス「CEDEC2013」(公式サイトより大胆に引用)といえばIT開発関係各位、ならびにコンピュータ・ゲーム業界に興味をおもちの皆様注目の例のアレです(毎年続けてそろそろおなじみになってきたかもしれないという希望を込めて、ダイナミックな省略表現を用いてみました)。

 弊社社長もCEDEC運営委員会アドバイザリーボードメンバーとして、「アドバイザリーボードとは?」という素朴な疑問に答えつつ、講演者のみなさまの応募をいまや遅しと待っております(応募要項ページ)。公募の締め切りは2013年4月8日。ちなみにアドバイザリーボードメンバーとは「委員長またはワーキンググループのメンバーの協力依頼に基づき、CEDECの運営にあたります。

 今年のCEDEC2013のテーマは「BE BOLD!」。その心は「太字にする」という直訳かつワード的なことではなく、専門分野やビジネス領域を今以上に強く押し出していくことにあります。
 特に北海道(私たちスマイルブームは北海道の会社であり、今日も雪かきにがんばっています)など地方メーカーにとっては新しい交流の機会でもあり、開発技術向上や自社技術のアピールのチャンスのはず。興味のある方はぜひスピーカーとして参加してみませんか? 詳しくはセッション形式の解説ページを。


 GCS2013、それは今年度の学生ゲーム作品発表・展示会(Game Conference for Students 2013)であり残念ながら「Gakusei Game Sakuhin」の略ではありません。それによく見たらそれではGGSでした。

 平成24年度文部科学省委託事業 成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業「ゲーム分野における産学連携型中核的人材養成モデル・カリキュラム構築推進プロジェクト」として委託を受けた由緒正しいイベントでもあります。アベノミクス!(※難しい言葉に対する理性の限界)

 そんな正しいイベントに私たちスマイルブームが参加しているのも不思議な話かもしれませんが、それのみならずイベント初日2月28日(木)には弊社取締役が学生向け講座(ディスカッション)のメインパネラーまで務めます。

学生向け講座「目指せゲーム会社!」

 写真にマウスオーバーすると隠し画像が表示されるような取締役ではありますが、きっと根はまじめな人なんだと思います。少なくとも講座の内容はまじめですし、万一のことがあっても参加パネラーの皆様がフォローしてくれると信じています。

 講座はおいておくとしても、開催は日本教育会館にて、2月28日(木)・ 3月1日(金)の2日(詳しくはスケジュールページをご覧ください)。
 東京および近郊の学生の皆さま、ならびに一般の方々も一般見学受付を通してご覧いただければ幸いです。


おしらせ: 2013年2月

[1]

交信なう